
三連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
我が家は、埼玉県熊谷市のダートオフロードのメッカ、バンブーサーキットさんに行って来ました。
目的は彼自身で組み上げたB7.1Dのシェイクダウン。
休み前まで期末テスト期間だったこともあり、早く走らせたい!という気持ちを抑えきれない息子氏です。

連休中日の日曜日。
春のような陽気(最高気温18℃!)のピットは朝から超満員。

はやる気持ちを抑えながらしっかり準備します。

新たに用意したタイヤは、前後共にVPのグリップス。コンパウンドはM3。
これまではスイープのスクエアアーマー、VPのカクタス・エボを使っており、グリップスは初めて。
楽しみです♪

バッテリーはもちろん、TeamAJのキラキラバッテリー、Z-POWER。
フラットなトルク特性がダート路面にもマッチします。最後までタレないのも美点です。

いざ、実走!!

大賑わいの操縦台

B7.1Dの仕様は7.5Tのモディファイド。
メカ類はB7Dからそのまま移植しました。
足回り他のセットは説明書通りでスタートです。
車高はフロント22mm、リヤ22mm。

路面はご覧の通り、カッサカサに乾燥しており、自然に出来たギャップも大きめ。
薄いグリップかつ、凸凹にいかに足を取られないで前に出すかがテーマに。

ヒロキ少年のインプレッション

B7Dとの比較では、
・(ロングサスアーム化で)よりリヤのグリップ状況を把握しやすくなった
・フロントの引っかかりが減少し、よく転がり前に出る
・接地感の減少はなく、軽快に曲がる
とのことでかなりの進化を感じられたそう。
良かった良かった(ホッと一安心)
路面とのたたかい

午後、さらに路面が乾いてからは説明書セットではギャップに対応出来ずにクルマが跳ねてしまう感じに。
地元エキスパートの方々に色々とアドバイスをいただきました。
・イレギュラーに対応できるように車高を24mmから25くらいに上げる
・ダンパーオイル、バネの見直し
・スリッパーを緩くしてギャップに強く
早速試します。

コース慣れと腕でカバー出来るところと、クルマ側で合わせるところ。
試行錯誤しながら最適なセットを探ります。

合間に四駆も走らせ、やはりリヤの追従性を上げたいと意見が一致。
・オイル番手を30wt から25wtへ
・ピストンを何種類か用意(某社製プログレッシブピストンも試しました)
最終的に、リヤ1.6mmの三穴ピストンが1番感触が良かった模様。

また、今回のタイヤ、VPのグリップス(M3)が非常に良かったとのこと。おかわり確定!
インナーはタミヤAOパーツを使用(GB崎山さん、ナナ選手、タイヤ情報ありがとうございました!)

まとめ

あっという間に時間は過ぎ帰宅時間に。
今回の収穫は
・ヒロキ少年が自力で組み上げたB7.1Dのシェイクダウンが無事成功。非常に良く走ることがわかり安心した。(B7.1買いです!!笑)
・周りの方々の力もお借りしてセットを出せた。その過程も楽しむことができた。
・感じたことや、数値はメモして忘れないようにできた
・やっぱりダートは楽しい!
また次回も練習に通って、定例レースにも参加出来たらと思っております。
お世話になった皆様ありがとうございました。

男旅のシメはラーメンで。
片道3時間の旅は、息子とたくさん語り合える貴重な時間。これまでの積み重ねや、とことんまでやり抜く大切さなど、話題は尽きません。
この時間を大切にしたいと思ったバンブー遠征でした。

