コラム

【NEW!】息子氏、アソシB7.1Dを組み立てるの巻【2WDバギー!】

さて今日は、話題の2WDハイエンドバギーB7.1DをTeam AJジュニアのヒロキ少年が組み上げたお話。

待ち侘びたB7.1Dの到着に歓喜!早速写真を撮ってSNSにアップです。

ちなみにヒロキ少年、ハイエンドバギーを組み立てるのはB74.2CE、B7D、B84に続いて4台目と、着実に経験値を稼いでおります。ただし、今までについては力が必要な部分(ターンバックルなど)はワタシが手伝っておりました。今回はワタシの手助けは一切なしで組み立てたいとのこと。

さあ、どうなる?

B7Dと何処がどう違う?

組み立てスタート。

工具の扱いも手慣れたもの。

もちろん説明書は全編英語ですヨ!

スマホカメラに読ませると翻訳してくれるので、困ることもなくサクサク進みます。(もちろん、英語の勉強にもなりますw)

今回の組み立てのテーマがB7とはどう変わったかを確かめながら組むということ。

変わってない所、変わった所。

比べることで、

何故変わったのか、変えたことでどんな効果があるのかを想像する。

そして走らせて感じ取る。

ただ速く走らせる、上手く走らせるだけでじゃなく、クルマのことをもっと知りたい、理解したいというキモチ。

何より、その過程を楽しめること。

この辺りも競技ラジコン、競技バギーの醍醐味なんじゃないかと思う次第です。

フロントサスアーム。一見、形状は同じに見えますが、ザグリの部分や、付け根の部分が変わっています。

また、ヒンジピンブレースの影響で、7.1に7のフロント・サスアームを装置する場合はヒンジピンブレースは装着出来なくなります。

つまり、似てるけど互換性はないということ。

(予備パーツ買わなくちゃです)

リヤサスアームもガル具合が(跳ね上げ具合)変わっていたりと、

こういう細かいマイナーチェンジが出来るのがアソシの凄いところです。

(…予備パーツ買わなくちゃw)

組み立ては丁寧かつ正確に。

ワタシより数倍細かいヒロキ少年はバリを削ったり、ノギスで何度も測りながら進めていきます。

関東地方南部では珍しく、外は大雪です。

こんな日はあったかいコタツでラジコンを組み立てるのが最高(笑)

だいぶ組み立てが進みました。

1番苦労したのがターンバックルの組み立てと装着。

色々便利ツールを教えたり、グリスを塗ったりしましたが、それでも硬い!痛い!と文句タラタラ…

ワカルよー、硬いんだよね、アソシのターンバックル。でもコレがリタイヤ知らず、トラブル知らずの大事なパーツなのよね。

AJの航輝選手にもターンバックル組み立ての鉄則(左右の溝を揃える他)を教わったことを活かします。

※バッテリーステーはTeam AJ製(おススメです)を装着

最後はダンパーを丁寧に組んで完成。(ダンパーの組み立て方も先日、航輝選手に教わったのを活かします)

いやはや、シャーシだけなのにもうカッコイイ(笑)

後はメカを載せてシェイクダウンです。

以下ヒロキ少年の組み立てた感想です。

・予想以上に色々変わっていて、似ているけど、B7とB7.1は完全に別物だと思う

・ギヤボックスはバリを丁寧に取り除かないとはめ合いが綺麗に決まらない

・パーツの精度は高く、綺麗に組み上がった

・ターンバックルはもうやりたくないw

完成したシャーシを一応パパチェックしましたが、締め付け、その他良く出来ておりました。

もうワタシが組むことはないのかな、とちょっとだけ寂しくなったり…

次回はシェイクダウンの模様をお送りする予定です。