ラジコンファンの皆様こんにちは。
さて、新年明けて最初の三連休でしたが如何お過ごしでしょうか。
我が家は図らずも息子とラジコン三昧となりましたー(シアワセ)
嫁氏の「行っていいよ!」が何かの罠ではない事を祈りつつ…
爆風のGBは超満員!!

日曜日。
空が土埃で茶色に染まるほどの強風吹き荒れる中、千葉県旭市のGBサーキットは空前の超満員!
常連のGBメンはもちろんの事、ご新規さんや新たなキッズも来られてまして、皆さま思い思いにコースを堪能されておりました。
競技バギー、盛り上がっております!
我が家の少年はと言いますと、チームメイトのタイト君、チャンプをホームに活躍するトリオンチルドレンのシュン君(アソシユーザーでもあります)と一緒に走り込みです。遊んでいる、とも形容出来ますが、3人とも実にストイック。いかに上手く、速くなるかに夢中なキッズ達です(パパ達も熱いw)
また、GBならではなのが、崎山監督(流石、学習塾のCEO!子どもたちの心をガッチリキャッチ)を始めとする大人達がめちゃくちゃ本気で一緒に走ってくれること。
声をかけてくれること。
「お!やるな!今の良かったよ!」
「キッズ達、かかってきなさい!!」(→この後爆死w)
このワチャワチャの中で身につくこと、学べることも多く、大笑いしているうちに速くなれちゃったり。
ありがたいなあと思うパパ達です。

この日は好評の3ギヤコンバージョンに合わせて、樹脂モールド製ギヤデフのテスト。
ヒロキ曰く、転がりが軽くなることや、モーターの吹け上がりが軽快になって非常にフィーリングが良いとのこと。今回はモデ(7.5T)でテストしていますが、ストッククラスに使えばかなり効きそうです。後は耐久性がどうかも引き続きみていきたいです。

AJ崎山監督はB7のショートシャーシをテスト。
ヒロキも走らせる機会をいただき、その効果を体感。
僅か4mm短いだけなのにかなりフィーリングが変わるとのこと。目立ったデメリットなしに旋回性の向上が目覚ましいとの話。さらに検証したいと息子氏。我が家も採用か!?
バンブーサーキットに行って来た!

翌月曜日は埼玉県熊谷市のバンブーサーキットへ。
タイト君ち、シュン君ちが行くと聞いて、夜に嫁氏にダメ元で聞いてみると、あっけなく許可が下りて実現。
ヒロキ思わず小躍り!!
カーペットとダートを堪能という、なんとも贅沢な連休となりました。

タイト君、シュン君はバンブーが初めてとのこと。
昨日の暴風が嘘のように爽やかな日差し、広大でワイルドなコースにワクワクが止まらない様子。
チャンプでダートはお手の物のシュン君はいきなりガンガンジャンプを飛びまくり「ヤベー!楽しい!」を連発。
その走りを見たヒロキに火が付いた模様(笑)
…
最強小学4年生のタイト君。
タイトパパさんが数年ぶりのダートにいたく心配されていましたが、
コースインで、いきなり普通に周回出来ている様子をみて、
さすがはAJジュニアだな、と。
やっぱりたいちゃん凄いヨ!!
パパもホッと一安心の様子でした。

ヒロキはせっかくバンブーに来たので試したいことが盛りだくさん。
今日はこれをやる!と決めて来た模様。
(アルミリヤハブや足やウイングのセットなど)
前回(9月以来)の反省を踏まえて、スロットルコントロールに主眼を置いて取り組んでおりました。

我が家のB7Dは3ギヤコンバージョンをセット。足回りも常連エキスパートの方の話を参考に詰めて、さらに握れるようになったとのこと。
3ギヤはグッと前に出るようになるのでおススメだそうです。
ワタシが見る限り、リヤを蛇行させてのたうち回る感じがだいぶなくなり、スムーズに前に出せているように見えます。
バンブーサーキットは本当に素晴らしいコース。
ここで速く走れなくちゃ、憧れの選手達に追いつけない。そんな思いが息子にはあるみたいです。
やはり、何回も来て、課題を持ちながら、頭を使って考えて走らせないと上手くならないなあと。
また頑張って連れて来ます。
オーナー様、差し入れご馳走さまでした!ありがとうございました♪(疲れたパパ達にも沁みまくりました)
パパにとっても最高の時間

今回、2日に渡って3家族のキッズレーサーとパパという組み合わせで過ごさせて頂いて感じたのは、
この時間、この一瞬一瞬が奇跡のような時間なんじゃないかという思いです。
特にウチやシュン君ちは中学2年生。思春期真っ只中です。
そんな難しい年頃の子どもとガッツリ向き合いながら、自我が芽生え、成長していく様を感じながら、ラジコンという共通の言語で語り合えるのはこの上ない幸せなんじゃないかと。
シュン君パパさんがシュン君にアドバイスを飛ばした後、ポツリと
「いけない。つい言い過ぎてしまいました。なかなか放っておけなくて…」
ワカル!!痛いくらいにワカリマス!!
つい言ってしまう。
感情的になってしまう。
そんな自分を諌める。
自分自身も息子に成長させてもらっています。
また帰路で長いドライブをしながら語り合ったり、ラーメンを食べたり。
いつまでも続くワケではないこの時間を大切にしたいと思った次第。
そして、ラジコン活動に一定の理解を示してくれた嫁氏にも感謝であります。

