ラジコンファンの皆さまこんにちは。
2026年が始まりました。今年は午(うま)年。
きっとうまいこと行くに違いない!なんて思う年明けでございます(笑)

さて、先日GB初走りに息子が行って今年のテーマが決まりました!
ズバリ今年は、
・息子自身のセットアップ能力の向上
・さらに確実に速く走る技能を身につける
であります。
我々親子のラジ活、主にレース活動ですが、
去年後半あたりから、徐々に「できることは自分でやる。自分で考える」をモットーに息子自身でラジ活の準備、メンテ、練習に取り組んで参りました。

また、私の息子に対するサポートも今までのガッツリメカニックから少し離れてサポートに徹するスタイルに変えつつあります。
また、息子に対して、これまでも諸先輩方からたくさんのアドバイスをいただいてきましたが、走らせる技能や状態を感じ取る能力を含めて、
ようやく「あの時言われていたのはこれか!!」
と、遅ればせながら分かってきた、と申しております。
先日のAJミーティングで世界の航輝選手に色々教わったこともすんなり入っていったとのこと。(こういうチャンスがあるのもTeamAJの素晴らしいところです)
昨夜も、ネットで調べながら、
「ロールセンター」とはなんぞやについて熱く議論を交わしました。
サスのピボットの位置でコーナリングの何が変わるのか。それはどうしてなのか。
仕様の異なるクルマを2台並べて床で疑似ロールさせながら動きを比べます。
「!!」
床に寝そべってクルマを眺める男二人。
その様子を見た嫁氏からの「何やってんの?」という冷ややかな視線・・・
男のロマンは君にはわからんよ。わからんのよ!!!
(もちろん嫁氏へのラジコン啓蒙活動は粘り強く続けてまいります)
・・・・
今まで「別にいいや」と後回しにしてきたことや、課題があっても、それに対してなす術もないという歯痒さもありました。
こうしてクルマの動的なメカニズムへの関心が出てきたことも大きな成長だと思いましたよ。
ただ速く走らせたい!レースで勝ちたい!から次の段階へ。
これも競技ラジコンの魅力であり、親子で共有できる貴重な趣味・ライフワークだと今更ながら思うわけです。
・・・レースに根詰めすぎると私も息子も燃え尽きてしまうので、ほどよく活動できたらと思います(笑)
(ワタシ自身のメカニック能力の向上も諦めずに取り組んでまいりますw)
今年は彼も中学3年生。夏で部活も終わり、そこからは受験に向けた体制となります。
まずは学業を優先しつつ、ラジコンもできる限り活動していけるようにサポートしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

