
今年も行って来ましたKOC!
KOCとは関東オフロードチャレンジの略称で
・埼玉県熊谷市のバンブーサーキット
・栃木県鹿沼市のオフロードサーキット鹿沼(OCK)
・千葉県旭市のGBサーキット
これら3つのサーキットを転戦してトータルポイントを稼ぎ、オフロードバギー関東最強を目指すシリーズ戦。
今年度は、7月のバンブーサーキット戦が開幕戦で、今回のGBサーキット戦が第二戦。(11月にOCK戦があります)
満員御礼のGBサーキット!

2026.8.30 8月最後の日曜日。
昨日は雨。そして今朝は小雨が舞うと言う微妙な天気にも関わらず、
GBサーキットには関東各地から腕自慢のオフローダーが集結。
14年目となる今年は、過去最高の100台を超えるエントリー。60人の超のドライバー、メカニックが一堂に会した。ピットは、はち切れんばかりの超満員!

KOCは3つのサーキットの交流戦でもあり、鹿沼軍団、バンブー軍団を地元GBメンバーが迎え撃つ年に一度のお祭り。

また、関東の各メーカー・サポートドライバーも出場するなど、非常にレベルの高い戦いが毎年繰り広げられており、
今年は、無限精機・會野選手、セントラル(XRAY)海保選手、京商・三瓶選手、豊田選手ら、全日本選手権チャンピオンを含むファイナリストが参戦。
地元GBからTeamAJジュニア(アソシエイテッド)のタイト選手とヒロキ少年、さらにアソシユーザーのアオ君や、ささっきーサン、イシゲさんら地元エキスパートが迎え撃つ。
さながら全日本選手権的な雰囲気も味わうことが出来たりするのがKOC。
我が家のヒロキ少年やチームメイトのタイト君はこの大会をこの1年の成果を試す、まさに力試しだと思って参加した。
初めてブースにピットを構える

常設ピットは遠征の皆様優先。我々はテントにピットを構える。どうです?なんだかそれらしいでしょ?笑
人に見られる立場なんだと自覚する良い機会になりました😆


悶絶のタイヤチョイス

この日の朝のタイヤチョイスは非常に悩ましかった。
昨夜からの雨は止むことなく、今朝も小雨が降り続き、路面はヘビーウェット。それでもレースは中止にならず。
カクタスのシルバーコンパウンドでも持て余すビチョビチョ路面。
こうなると、なんと!
土用タイヤを使うのがGBなのです。
カーペット路面にダートタイヤ(笑)
バンブーサーキット勢が活き活きしだします。
出し抜きタイヤはどれだ?騒然となるピットw
我が家はジーフォースのカーペットタイヤをチョイス。これがなんと雨路面でもグリップ(笑)ただし四駆のみ。

午後からは通常のカクタス・イエローコンパウンド路面になりひと安心。
レース結果は?

まず結果から
2WDモデ は予選から堅実かつ華麗な走りでTQ WIN🏆
XRAYナナ選手、京商・ヨースケ選手など、有力選手たちの中でも臆する事なく力を発揮出来たとヒロキ少年。
しっかりクルマづくりにも取り組んできました。
よく頑張りました‼️



4WDモデ
あれ?少年がいない!?
そう。予選はA2 。
決勝ではスパーギヤにトラブルがあり惜しくもDNF。非常に悔しいリタイヤ。
(原因については時間をかけてしっかり検証します)
そのかわりという訳ではないが、チームメイトのタイト君が見事表彰台入り。
このメンバーの中で素晴らしい結果を出すことができました。修行の成果、出ましたね。
おめでとうございます㊗️
(タイトパパさんも、おめでとう!)
まとめ

毎年恒例のイベント、KOC。
醍醐味はいつもと違う、遠く離れた場所のメンバーが集まって競い合うこと。全日本レベルの選手と走れること。
たくさんの方々との交流を楽しむこと。
今年も仲間の健闘を讃えあう、和気藹々した雰囲気のレースとなりました。この雰囲気こそがKOC。協賛もたくさんあり、最後のじゃんけん大会も盛り上がりました。
競技ラジコンというニッチな世界ながら、非常に温かなコミュニティ。
この世界を愛おしく思う今日この頃です。

我が家の少年と私自身も、この夏のラジコン修行の集大成となったと自負しております。
参加された皆様、運営の皆様ありがとうございました。
また来年GBでお会いしましょう✨

